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○ B型肝炎患者への給付金 ○


 ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染して、肝臓の細胞がこわれていく病気です。全身の倦怠感に引き続き食欲不振・悪心・おう吐、また、黄疸が出現することもあります。  
 
 国内で約140万人のキャリアがいるとされているB型肝炎は40万人が幼少期に受けた集団予防接種の際の注射器の使い回しが原因で感染したと考えられています。  
 集団予防接種が原因で感染した人には、国から給付金を支給する基本合意ができています。この制度が利用できるのは、あと2年です。  
 
 自分も集団予防接種を原因とするB型肝炎の患者ではないかと思ったときは、検査を受けると同時に、お早めにご相談ください。  
 
 昭和16年7月2日以降に生まれ、集団予防接種でB型肝炎ウイルスに持続感染した人は、次の給付金がを受けられます。  
 
◆◇ 基本合意 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇  
 死亡・肝がん・肝硬変(重度)    3600万円  
 肝硬変(軽度)           2500万円  
 慢性肝炎              1250万円  
  ※ 発症後20年以上たっている場合には減額  
 無症候性キャリア            50万円  
  ※ 加えて、今後の審査費用の一部を国が負担  
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

催し物のご案内

     

憲法9条を守りましょう。  

 
小選挙区制のおかげで2割の得票しかないのに  
8割の議席を占めた自民党は  
憲法を改正して、自衛隊を国防軍にし、  
海外へ戦争しに出かけようとしています。  
 
平和な暮らしを守るためには憲法9条を大切にしたいと思います。  



◆原発をなくそう!九州玄海原発訴訟◆
    あなたもぜひ原告に


         

●玄海原発は古くて危険
2011年3月11日に起きた東電福島第一原発事故は、         
今なお終息することなく、         
大量の放射能を日本中にまき散らしています。          
「原発は安全」「原発は安あがり」という          
政府・電力会社の長年の大宣伝が、          
まったくのウソだったことが明らかになりました。          
         
私たちにとって直面する問題は、          
唐津の先・玄海町にある九電の玄海原発です。          
大牟田から80キロしか離れていません。          
この玄海原発は、操業を始めて既に30年も40年もたつ老朽施設です。          
地震がきたらひとたまりもなく、          
そうでなくても人為的なミスが相次いでいて、          
危険きわまりない存在です。          
     

●原発の操業差し止め裁判
原発の操業は、今すぐ止める必要があります。
そのためには、大勢の市民で裁判所を包囲しなければなりません。         
裁判所は、これまでの原発訴訟において、原発は安全だという          
政府・電力会社の言い分を鵜呑みにしてきましたが、
福島第一原発の大惨事が起きてから、態度が大きく変わりました。
        
市民1万人が原告になることを目標として         
玄海原発の差し止め裁判をはじめました。         
今、9700人が原告になっています。          
ぜひ、あなたも原告になってください。          

●強力な弁護団体制で          
私どもの法律事務所から田上普一弁護士と         
私の2人が弁護団に加っています。
九州一円から有能かつ熱意のある弁護士が結集して、
この裁判を担っています。
第1回裁判は6月15日、佐賀地裁でありましたが、
原告が400人ほど集まりました。
第2回裁判は9月21日に、第3回裁判は12月7日にあり、
国と九電を追いつめています。         
ご一緒にがんばりましょう。

                 弁護士法人しらぬひ 永尾 廣久